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2026年
時間:13:00〜15:00
出席者:25名
新宿御苑近くに5月に開店したばかりのデンマークカフェ「ヴェルベコメ」に於いて、2年ぶりの懇親会を開催しました。
デンマーク、そしてアンセルともゆかりの深い加地泰子さんが長年の夢を叶えてオープンされたお店で、デンマーク料理を
いただくことも楽しみに、久しぶりに菊池先生がご出席下さったことも嬉しく25名が集いました。
そこここにデンマークの香りのする明るくのびやかな店内で、 デンマーク産ビールとエルダーフラワーソーダ(初夏、
西洋ニワトコの白い花を摘んでシロップで煮出した夏定番の飲み物)のグラスを上げ、菊池先生の音頭で「スコール!」と乾杯。
フィンガーサイズのオープンサンド、デンマーク料理の定番のミートボールフリカデラ、山盛りのじゃがいもとソース、
紫キャベツのサラダ、ココナッツのチョコレートケーキも全てデンマーク流、という加地さんの説明を聞き、お料理を
いただきながらゆっくりと歓談の時を過ごすことができました。
菊池先生は90歳を迎えられ、皆でハッピ−バースデイの歌と会からの小さなプレゼントで祝い、また同じく90歳の秋山さんと
小原さんに拍手を送りました。体操と仲間との交流を糧に、元気に歳を重ねて行きたいと皆願ったことでした。
來さんには手品を披露していただき、数段上達された技に喝采!道行く子供達がお店の外からガラスに顔をつけて見入るほどでした。
近くの花園神社のお祭りがあり、子供達の引く祭りの山車やお神輿が道を行き来する中、遅れて駆けつけた大塚さんのオカリナに合わせて
「故郷」を合唱して会を閉じました。
係 一之瀬・來・渡邉 渡邉記
時間:9:30〜12:30
出席者:38名(会員24名 会員外14名)
8年ぶりにお会いする飯塚先生の第一声は「皆さん変わらない!」飯塚先生は現在、鍼灸の学校に通い、そしてオーバートレーニング
による恥骨疲労骨折と大変痛い経験もされと、お互いに身体に変化を経ながらの講習会です。 飯塚先生より初めに皆さんの動きをみたい
との意向で古川先生の指導で体操を行いました。短い時間の中ですが、足や手の末端の運動からいつものように全身を動かし、腹筋も行い、
体幹を鍛えるお尻歩きも拍手を小さくして行いました。初めての皆さんには動きの説明もされ、スムーズに体操出来ました。
その動きを飯塚先生はメモを取りながら見ておられ、講習が始まりました。
テーマは「いつまでも動ける身体づくり:足部の使い方」。参加者で膝や股関節など何かしら痛みがある方は椅子に腰かけて行うよう説明が
あり、まずは足をほぐします。椅子の人で指に痛みのある人は足裏にゴルフボールを置いてコロコロ、マットを使用の人は甲側・底側と
指で足指を伸ばしたり足裏を押したり、手指と足指を組ませて前後に曲げたり足首を曲げ伸ばし。じゃんけんのグー・チョキ・パーを足指で
行い、MP関節がしっかり曲がって握りこぶしのように骨の並びが分かるのが理想です。
その後資料に沿って足首のストレッチや片脚ヒップリフトなど。踵、つま先、外側、内側と足裏の力をかけるところを変えてどんな変化が生まれるか
意識してみます。
アキレス腱伸ばしも重心を移動して自分の苦手なところを知り、自分に必要な動きを見つけます。まとめに跳ばないスキップ!回数より意識する事、
丁寧に動くことが大切と。
その場で踵を踏み足指に体重をかけMP関節を曲げて上に伸びた状態で止まる、反対足も同じように踵を踏んで足指に体重をかけMP関節を曲げて
とまる・・・跳ばない動作が難しい・・・。
古川先生がモデルになっての説明や、飯塚先生のにこやかな説明に和やかな雰囲気の中で「お休みして」とも、何度も言われました。
私たちはとてもまじめで体操で鍛えられた身体になっていて、力を緩めて身体の動きを感じてほしいとも言われました。
今回、膝 股関節 腰のコンディショニングの講習ですが、基本は足部の使い方にあると説明され、講習を終わりました。
猛暑の続く中での開催でしたが、講師依頼のお世話をしてくださった古川会長、おやつにも工夫してくださった渡邉副会長はじめ、 アンセル会員の皆様の快いお手伝いに支えられて無事終えられましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
講習会係 清水・並木
註: MP関節は中足趾節関節(ちゅうそくしせつ)関節の事です。足の甲の骨と足の指の骨をつなぐ足指の付け根の部分で歩くときに蹴りだしたり、 つま先立ちになったりバランスをとるなど足の動きにおいて重要な役割を持っています

