アンセルはデンマーク体操を愛好するグループです。

活動報告

最新の活動報告

2014年

「2014年度通常総会」
於:オリンピック記念青少年総合センター センター棟512研修室
出席者:40名(欠席12名・委任状提出11名)

総会

午前9時30分からカルチャー棟リハーサル室にて今年初めての練習会を実施。古川先生のボールを使った四人組の動きでは、ボールが当たったり飛んで行ってしまったりと、 笑いありの楽しい練習となりました。練習の後半は、本場のデンマークでもなかなかお目にかかれなくなった基本体操を、アンセルとして継承すべく、駆けつけて下さった 羽仁先生の御指導のもと何回か通して復習しました。午後1時10分より秋月さんの司会により「2013年度通常総会」が開始されました。出席者数と委任状提出の確認ののち、 議長に選出された堀内会長の開会宣言から総会が始まりました。議事の概要は以下の通りで、すべて原案の通り承認されました。

(1)2013年度事業報告(秋月)
資料により当年度の行事を総括報告し、デンマーク、エスビアでのランドステウネへの参加、NHKラジオ体操フェスタへの参加、リッタ・ヤ―ンを迎えての 秋の交歓会及び諸行事が、会員の皆さんのご協力によりすべて円滑に実施されたことに感謝します。以下各事業について、係から報告がありました。

※新年会(小熊)
オリンピックセンターD棟レストラン「さくら」にて開催し、堀内会長の乾杯により開宴し、楽しく歓談して頂きました。

※合宿(島村し)
5月25・26日に参加52名、宿泊44名でデンマーク・ランドステウネ参加のためのプログラム練習が中心に行われました。並木さんのフットケアや大塚さんの ジムボールを使った運動、新しいTシャツ配布と名簿用の写真撮影、学会でハワイに行かれた古川先生のDVDを見る等、盛りだくさんの内容でした。

※デンマークツアー(古川)
キスのチームと合同のプログラムを作ることになり、DVDやインターネットを使っての練習など大変でしたが、皆さんのご協力にはとても感謝しています。 キスも大変喜んでおりました。

※ドイツツアー(仲沢)
ドイツツアーには30名が参加、フランクフルトからロマンチック街道へ向かいリューデスハイムからはライン川クルーズで豪華な昼食を頂きながら、古城を眺め、 観られないかもしれないと心配していた、レジデンスのフレスコ画や木組みの家、円形の街並みまで観る事が出来ました。 ミュンヘンの自由行動の日には、それぞれ旧市街やレジデンス、美術館などに行かれ楽しまれたそうです。
 また、ホーエンシュヴァンガウ城、ノイシュバンシュタイン城にも行かれ感激し、夕食会では鴨料理と大きなビールジョッキで乾杯、バンド演奏に踊る会員の人もいて、 最後の夜を名残惜しみながら終わる事が出来、参加者全員が無事に帰国できたことに感謝致します。

*交歓会(杉浦、都丸)
10月19日講習会は54名、20日交歓会は144名の参加で、デンマークから来日中のリッタさん、ヤーンさんをお迎えして行いました。
交歓会は伊藤先生のチームが大勢参加して頂き、盛会に行う事が出来、決算も黒字でした。

※宿泊係(小垰)
皆さんのご協力のお陰で、問題もなく終わる事が出来ました。 ありがとうございました。

※体操フェスティバル ヨコハマ(古川)
昨年は開催前に実行委員長の鈴木先生が亡くなられた事で、実務は副委員長の古川が引継ぎ進めましたが、無事終了する事が出来ました。 アンセルからは41名が参加し、 またボランティアでもお手伝いいただきありがとうございました。今後の方針決定は主催者側の体操協会がするので、私の立場もどうなるかわかりませんが、多分、 今まで通りの開催になるでしょう。今後は学生のボランティアもいなくなる事になり大変ですが、また皆さんにもいろいろお手伝い願う事があると思いますのでよろしく お願いします。

※広報(宮坂・並木)
更新回数は前年の35回に比べ13年は25回でしたが、活動内容は充実したものでした。アクセス数は現在まで12,738回で、年間25,00回は会員や部外の人も見ている事になります。 動画ギャラリーも今年度は21本、累計で71本アップされています。アクセス回数も交歓会では「こぶし」74回、ビボーオープニング38回、交歓会「YEK・サンスポーツ」37回、 アカシア34回、コンパス32回等でした。フォトギャラリーにアップした写真は417枚、前年の299枚から大幅にアップ、内訳はデンマークツアー関係、ドイツ観光を含め233枚、 国内行事関係が184枚でした。アンセル通信は今年度47号48号49号の3回発行しました。

※その他 ラジオ体操フェスタ(村松)
飛び入り行事として3月3日に「NHKラジオ体操フェスタinヨコハマ」で幻のラジオ体操第3には24名で参加しました。

(2)2013年度 収支決算と監査報告
※一般会計(長島広)※特別会計(久保田)
一般会計の当期収支差額は160,488円の黒字でした。これは収入の部で会員増、合宿、交歓会の余剰金の雑収入繰入による増加と、支出の部で会場使用料の節約による支出減に よるものです。 特別会計の国際交流事業では152,123円の赤字がでましたが、デンマークツアーを機に作りました会員全員のユニホーム代の補助、そしてヤーン、リタさんの来日 に関する旅費、食事代等に関する補助のものです。一般、特別を総括して当年度は8,365円の黒字決算となりました。

*監査報告(西村)
1月9日に帳簿、伝票、通帳等を精査し、正確であることを認めました。

(3)2014年度 事業計画(案) (並木)
通常練習については、日時、場所の未定や変更がありますので、ホームページや練習会場の掲示物を見て確認してください。

(4)2014年度 収支予算(案) (小澤)
 一般会計では収入の部の会費収入は前年度と同額とし、今年度はホームページメンテナンス費用については予定がないので文化活動費を10,000円に減額しました。 支出の部では デンマークツアーも終わったことにより、国際交流事業費は20,000円に減額して計上しました。一般、特別を総括して、当年度予算では19,500円の赤字予算としました。

(5)役員改選(村松)  
役員
名誉会長  羽仁 淳  
会長   堀内 浩二  
副会長  島村 正樹   村松 恭子
会計   小澤 英子   千葉 照子  高来 千代
運営委員
企画   古川 幸子  
庶務   一之瀬留美子   島村しのぶ
交歓会   村松 恭子西村 昌代  仲沢 栄子
合宿   久保田喜子清水美千子
宿泊   畠山 勝子松本 薫子
体操フェスティバル   牧 みゆき
新年会 工藤 悦子長谷川昭子
練習場予約古川 幸子
アンセル通信島村 しのぶ並木 泰江
ホームページ島村 正樹宮坂 勝郎
古川 幸子(更新作業)
監査役
会計監査宮坂勝郎長島広美
体操指導羽仁 淳古川幸子堀内 浩二   菊池昭一郎

(6)入会者の紹介(小澤)
新入会員
高来千代さん 西村はるみさん 堀内節子さん  松本薫子さん 曽我芳枝さん
退会
秋月せつ子さん 泉谷勝巳さん

(7)会則の見直し(村松)
現在の会則は、ヴェステロン招致に合わせ急遽作成した経緯があり、役員会 で、検討の上、現状に合った会則の改定をしていきたいと思います。

※その他の提案、意見
庶務と兼任のアンセル通信作業の軽減をはかるため、毎回手書きにするのは大変ではないかと思いましたが、島村(し)さんご自身がアンセルの皆様に楽しい手紙を 書く気持ちと言っておられ、ホームページをご覧になれない方もあり、アンセル通信は手書きとパソコン打ちとを取り交ぜてお届けします。(並木)

以上ですべての議事が終了しました。

「新年会」
渋谷東急プラザ9F ロシア料理「ロゴスキ―」
時間:16:00〜18:15
出席者:39名

総会

今年の新年会は渋谷区道玄坂にあるロシア料理店で、係の小熊さん、畠山さんが準備され開催しました。まずは、くじ引きで席が決まると、置かれたビールやワイン、 ジュースも次々と注がれ、堀内会長の乾杯ご発声で開宴しました。

各テーブルでは、美味しい料理を食べながら、しばし和やかに歓談しました。日頃は交流が少なかった会員同士も親しく会話も弾む様子で、打ち解けた雰囲気で時間も経過し、 渋谷の街明かりが輝き始めるころ新年会も終盤となり、終わりに羽仁名誉会長から「アンセルの皆さん、これからも元気で、楽しく体操をしましょう。」との閉会のご挨拶で終了しました。

「春合宿」
於:武蔵嵐山女性教育会館
参加者:52名 うち宿泊者36名

爽やかな素晴らしい天候に恵まれた5月24・25日の両日、2014年度アンセルの合宿が名古屋より前田洋子先生を講師としてお招きして開催された。

発表の練習

初日は都合で欠席された堀内会長に代わり村松副会長の開会挨拶ではじまり、午前中は古川先生のウォーミングアップとアンセルの新しいプログラムの練習。 この週末は女性教育会館の利用者が非常に多かったため、午前中の練習を予定より10分早くきりあげレストランの混雑に巻き込まれることなく昼食をとることができた。
  緑あふれる気持ちの良い環境のなかで午後のスタートは菊池先生によるジムボールを使った体操。先生はボールを体の一部のようにあやつっていらっしゃるが、 ポイントはボールを手先ではなく体全体を使って扱うことであるとお手本を示しながら説明して下さった。
  午後の第二弾は前田先生の二人一組で一本のロープと一つのお手玉を使った運動。 輪になって 前田先生のご指導を受けるのは初めてだが、先生の明るく気さくなお人柄と楽しいトークは 参加者全員の心を一瞬にしてつかみ、笑いの絶えない楽しい講習になった。二人でロープを回しながら一人ずつがターン、二人一緒にターン、左右の回す手を変えて繰り返す。 4人組 四人一組になって、二人がロープを回し他の二人がロープをくぐる運動では、先生がゆっくりロープを回し、背をのばして歩いてロープをくぐるよう何度もやって見せて くださったが、ロープを回すのが早くなり、頭でわかっていても思わず走ってくぐってしまう。楽しく笑っているうちに前田先生の講習が終わった。 その後、古川先生の体操で第一日目のスケジュールが終わった。

夕食後ミ―ティング室で情報提供のビデオを見た後、前田先生をかこんでロビーで歓談した。前田先生、菊池先生がいろいろなゲームを披露して下さり全員で行ったが、 全てが頭の体操でお二方の元気と若さの源を知ることになった。

二日目は午前中に古川先生の体操と羽仁先生の基本体操。午後は前田先生の第二回目の講習で、昨日のロープとお手玉の復習とステップあれこれを行った。
  ロープでは羽仁先生ご夫妻が「はい私、はい貴方」とお二人交互にターンをしていらっしゃるのが微笑ましかった。ステップあれこれでは、前後に踏む4種類のステップを 口で言いながらステップを踏むのだが、これがなかなか正しく踏めない。二人一組で行うとお互いに足を踏んづけてしまい大騒ぎである。先生は最後に同じ動きでも曲が違うと 全く異なったイメージになる事を見せてくださった。今回の前田先生の講習はすべて脳のトレーニング運動であった。アンセルメンバーにとってよい頭の体操となった。 最後の古川先生は、皆が良く集中して動いていたので疲れているだろうと心もからだもリラックスするようにと気づかってクールダウンを行ってくださった。

閉会にあたり、前田先生から今回の合宿での指導が楽しかったとお言葉を頂き、羽仁先生からは参加者が生き生きと体操を楽しんでいるのは素晴らしいとの講評を頂き二日間の合宿が終わった。

今回の合宿で参加者の方々から下記のような意見が聞かれた:−

  • ○前田先生の講習はとても楽しかったので、機会があればまた受けたい。
  • ○体育館の壁に貼った合宿のスケジュール表は会員の杉浦敏子さんにお願いして作って 頂いたが、「きれいで素晴らしい」と大評判だった。来年のスケジュール表も依頼済みだが、どのようなスケジュール表になるのか今から楽しみだ。
  • ○今回の宿泊施設は混雑のため女性の部屋は和室の4人部屋だったが、広々としていてツインの洋室より楽しいと好評で、今後も和室がいいという意見が多く聞かれた。

最後に、写真、他全般のお手伝いをして下さった古川千春さん、音響を引き受けて下さった古川一久さん、宿泊係の畠山さんと松本さん、そして会員の方々のご協力をいただき怪我人もなく無事に合宿を 終わることができました。係として深くお礼申しあげます。
                        合宿係  久保田喜子 清水美千子

 「交歓会」
於:国立オリンピック青少年記念センター (スポーツ棟第三体育室)
参加者: 127名 (10チーム)

今年度のデンマーク体操アンセル交歓会はこれまでの武蔵嵐山の国立女性教育会館に土日一泊して行う会から、ウイークデイに日帰りで都心で行うことに変更して、準備をしてまいりました。 心配された台風19号も通過、予定通りの行程で発表に臨みました。

午前中は第一体育室で 9時から1時間 古川先生によるアンセルの練習を行い、その後各チームが順次場当たり練習をすませました。
  昼食後 第三体育室に移動し、椅子、机、マット等、の準備をして、あらためて立ち位置の確認した後 1時30分より交歓会開始。
  堀内会長はご都合が有り欠席されましたので、司会の村松副会長が開会を宣言、この交歓会はアンセルが引き継ぐ前から数えて今回が第41回になることを示されました。
  準備体操 早速菊池先生の準備体操で身体を解してから、発表 gTのプログラムで6チームが発表しました。 続いて参加者全員で羽仁先生のご指導により、古典的とも言われるデンマーク体操の基本体操である「羽仁プログラム」の一部を繰り返し学びました 。
休憩を挟みデンマークのオレロップから自由学園へ体操指導に見えている シーネ(女子)と クリストファー(男子)の若々しく力強い息の合った素晴らしい動きの演技披露で会場が 盛り上がりました。

発表 gUプログラムでは4チームが発表しました。アンセルは一番最後で、昨年デンマークの大会でデンマークチームと一緒に発表した「オープニング」のニューバージョンを 発表しました。
  各チームそれぞれ特徴のある演技で新しいプログラムに挑戦し、手具もボールに加えてロープも登場して日頃の練習の成果を発表し、和やかな雰囲気の中、発表が終わりました。 発表後、伊藤先生から体操の指導をして頂き一年振りでお会いする方々と笑顔でご対面挨拶のフォークダンスは楽しい一時でした。

古川先生による 「まぼろしのラジオ体操第三」の再現と整理体操で、予定通りの時間で交歓会を無事に終了出来ました。

お客様

今年は来賓として長年NHKのラジオ体操のご指導でご活躍されていた91歳の上貞良江先生が初参加され、またお久し振りに向井忠義先生がお見えになられ、 お二人から以下の要旨のお言葉を頂きました。
上貞先生:
*久しぶりにデンマーク体操を見せていただいて嬉しかった。「やはり流れが良いなぁ、心に優しい体操だなぁ」と思った。
*戦後、ラジオ体操は一人が号令をかけ100人もの人が集ってするのは良くないとアメリカから随分うるさく言われたけれど、「体操をすると心が優しくなる」と言って続けた。 第1は体操の専門家の戸倉ハルさんが作られ、第2はモダンバレエの石井漠さんが作られた。第3は男性のために作った体操だった。
*第3を皆さんでしてくださって感激した。古川先生、よくなさったと思う。始めから全部出来ないと思っていたけれど皆さん、日頃からデンマーク体操で鍛え方が違うので、 上手になさって嬉しかった。今日は嬉しい時をありがとうございました。
向井先生:
*下手はいい。下手だから一生懸命練習しようと思う、だから良い。
*音楽に少し負けている、身分相応の音楽を選ぶと良い。音楽の流れを破るような動き、 ゆっくりだからゆっくりでなく、音楽を破るように動いて見たら面白くなる。
*年を顧みず良くやっていた。一生懸命やって始めと今とでは顔つきが違う、そう願いたい。

最後に伊藤先生、羽仁先生からも以下の要旨の講評を頂きました。
伊藤先生:
*体操の生き字引のような上貞先生にお会いし、貴重なお話しを聴けて嬉しかった。
*皆さんの体操を見ていて難しいことに挑戦し、良く覚えて居るなぁと感心していた。 そのことは皆さんと一緒に体操をしてみて、一回の説明で号令に反応し、 頭で考えたことを表現出来るのは、日頃の練習が有るからだと納得した。
羽仁先生:
*体操は上手、下手に関係なく充分に身体を動かす事が大切。

今回は都心の会場、交通の便が良く メンバーの知人、友人、家族の方々が応援に来て下さり、演技に一段と熱が入って、練習成果が発揮出来ました事と思います。 先生方のお話を胸に、これからも体操を楽しみましょう。

係から一言
  皆さん率先して会場の準備、後片付け等、協力して頂き何事もなく無事に終わる事ができました。
厚くお礼申しあげます。
                                    交歓会係  仲沢 西村 村松

「体操フェスティバル ヨコハマ 2014」
於:横浜文化体育館
発表作品:オープニング 2014 〜心をひとつに〜
参加者:36名 

前日からの雨の心配をよそに、穏やかな良い天気に恵まれ25回目の開催を迎えた体操フェスティバル。参加者は0歳児から80歳代までの 82チーム・2300名を超える方が集い演技披露しました。
  鈴木先生からタスキを繋いだ古川先生が、今年の実行委員長の大役を務められ、また、運営委員としてアンセルから多数の方々が活動されました。  私達のグループはアンセル発足前の1997年より参加しており、今回で17回目の出場となりました。出演は68番、16時15分、 参加者36名でした。発表作品は「オープニング2014 〜心をひとつに〜」。2013年のランドステオネで発表したプログラムをバージョン アップしたものです。ユニフォームはグリーンとイエローとに分かれ、まさにタイトルのようにお互いを感じながら心をひとつにして楽しく 演技いたしました。昨夏のデンマークの青空のもと、Kis先生のチームと共に解放感いっぱいのなか発表したことが懐かしく思い出されました。
  午後の部の特別出演は筑波大学体操部。来夏の「世界体操祭2015」に向けての作品を披露されました。ボールやマットが身体と一体化したように 次々と繰り広げられる様々な動きが、観客をも楽しませてくれました。続いて 世界ラート競技選手権で日本人初の個人総合チャンピオンとなった 高橋靖彦さんによるラートの演技でした。大きくゆったりと回転移動していくようすは、とても素晴らしく心地よいものでした。初めて見て感動した人 、また体験してみたいと思った人も多かったのではないでしょうか。
  アンセルのファミリーチームのYEK・サンスポーツの合同チーム32名による「To the Sky 〜旅立ち〜」。しなやかに、優雅に、ときに力強く、体幹を意識しての 動きにチャレンジしました。
  殆どがアンセルのベテラン女性会員であるコンパスはプログラム最後から2番目の発表で、古川先生も加わり20名による「The Magic Is Gone」。魔法から解き放たれたかのように、 三拍子のリズムに合わせ自由にさまざまに動きゆくさまを表現しました。 

多くのひとりひとりの力が合わさり、このフェスティバルが素晴らしいものとなりました。 「体操フェスティバル ヨコハマ 2014」では、多くの参加者と交流する事が出来、共にかよい合う気持ちに満たされ、みんな夕暮れの中を 家路へと向かいました。 

                                   フェスティバル係  牧 みゆき 

    
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